別に何ができたわけでもないし、何もしなかったし、何もわからないけれど

どこかで こうなってしまうことを想像したことはあって、現実って残酷だなって考えたことがなかったわけではないけれど、思った以上に泣いた。遠い1人の 現実 に、わたしの心はうろたえているのかもしれない。

感情としては、なぜか たぶん「悔しい」に似ている。気がする。

 

小林麻央さん 

心と体に余裕があるときに、ブログを拝読してました。笑顔のお写真、可愛らしいお子さんとのエピソード、素敵なご家族や周りの人のこと…自分が病気になってからは尚更に、可哀想 だけではないたくさんのことを感じました。

 

わたしだけじゃない の安心だったり

わたしのほうが の自信とか

わたしよりも の励みや

わたしだって の勇気

それから、

もしかしたら の希望を勝手にたくさん頂いていました。

 

病気こそ違うけれど、麻央さんがブログに生活や治療のことを記してくださったことはとてもありがたかったです。

 

心身的なことだけではなく、より現実的なこともいろいろ考えさせてくださいました。家族 子ども 結婚 仕事 お金 最期 死後 あんな風にできたら、自分だったら、うちの家族は…

 

きっと私なんかとは比べものにならないくらいにしんどい体験を思いを、若い女性が乗り越えて、笑顔で懸命に生きる姿は、とても美しくてかっこよかったです。 

小林麻央さんは、生きるために懸命な人みんなの希望の星だったように思います。

本当にお疲れ様でございました。

 

 

 

このブログは

麻央さんみたいに多くの人の心を動かさないと思う。そもそも、多くの人には届かないと思う。でも、白血病に関わる誰か、興味とか心配を抱えている誰かのネットサーフィンになんとかちょこんと引っかかって、少しでもなんかしらの役に立てるようなものに、なったらいいなと思っていますが、今の所 有益な情報は何もないですね(笑)

 

そんな折、自分は入院治療のアンコールをいただくことになりそうな気配です。やっと、やっと退院できると思ったのに…気が滅入って頭も心もおかしくなりそうだけど、こんな時くらい

 

「わたしも頑張るぞ。」

 

 

 

 

って、言えなきゃだめよなぁ…